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自治体でちょいと差が出る障害児通所支援。

加古川市に転入して2日目。手続きの真っ最中です。

 

我が家は障害児支援などで、行政にはとてもお世話になっております。ありがとうございます。

 

受けられるサービスが違うこともあるみたいです。障害児通所支援を一例に展開します。

うちは、児童発達支援と放課後等デイサービスを利用しているのですが、利用できる支給日数の上限が違うというお話です。

 

まず、高砂市では、児童発達支援の上限日数が28日/月で、放課後等デイサービスだと15日/月でした。

 

加古川市の場合は、どちらも15日/月が基準で特別な支援を要する場合に、-8日/月となるようです。30日の月なら22日、31日の月なら23日といった感じです。

 

高砂市は児童発達支援の方が、加古川市では放課後等デイサービスの方が充実してるとも見受けられます。

 

高砂市には、高砂児童学園という、児童発達支援に特化した市立の施設があります。

対して加古川は該当する施設はないのですが、調べる限り放課後等デイサービスの事業所は加古川の方が充実してますし、うちも加古川の事業所を利用しています。

 

なぜに高砂市の児童発達支援が多いのかは不明です。施設の影響でしょうか?

 

ちなみに、加古川では障害児通所支援支給決定基準というガイドラインのようなものがネットで見れます。↓

https://www.city.kakogawa.lg.jp/material/files/group/45/syougaijituusyosiennsikyuuketteikujunn.pdf

これは抜粋スクショ↓

f:id:takasagochoice:20230302190605j:image

わかりやすい便利な資料です。高砂市はこーゆー資料が少ない気がします。直接、担当課に相談に行ってから始まる的だったり、相談員さんに教えてもらって初めて知るパターン。

 

さて、

転居したことで支給日数が減るという事象に当たってしまいました。あらまー、大変。

 

明石市子育て支援がクローズアップされたりしてますが、うーん、なるべく支援系の行政サービスは国基準で一律にしてもらえたらな、とは思います。

まあ、子育てや教育は全体的に充実させた方がいいでしょう。

9年間も納入されないまま型落ちになって退役した無人探査機に3600億近く税金使うよりかはマシだと思いますね。

 

さてはて。