たかさご選挙.com

高砂市の市政情報を発信しつつ、高砂市を想い行動されている方を応援するブログです。

横田ひできさん

たかさご改革!高砂市をもっと前へ!!

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Q.市会議員になった経緯

 

企業経営のノウハウを市政に活かしたい

大学卒業して、ずっと高砂市にお世話になって、就職して銀行に勤めたんですけど、銀行の4年間は舞子にいたんですけど、それ以降は地元に帰ってきて、地元企業に再就職して、仲間と企業を立ち上げ、最大で売り上げ80億円で、従業員200人まで成長させて、それなりのことはできたかなと。

自治会長などもさせてもらって、行政と触れ合いながらですね、そのノウハウというものが、高砂市の行政に活かせたら、市民にもっともう少し暮らしやすくなるちゃうかなと。ちょうど定年を迎えたタイミングで選挙があって、挑戦してみようかなと。


思いはずっと持ち続けたいと考えているので、自分の言ったことを少しでも実現して、高砂市の発展の貢献になったら良いなと。

そう思い続けてやっているのが、高砂市の活性化なんです。定住人口増やそうと思えば、職住近接じゃないですか、仕事と住んでるところが近くて、高砂市内に仕事があれば定住してもらえる可能性が高くなると考えています。

 

産業振興と雇用の創出

一つは地場産業の振興というか、それに伴う雇用の創出。やりたいな、と思っています。

防災訓練に参加してて、そこで松陽高校の生徒さんが缶詰めパンを配りにやってきたんですよ、防災パンですね、食べたら美味しくて。兵庫大学の教授にお会いして、商品開発の知識があるので、「今のパンのままでは商品化できないので、何か方法ないか?」と。「今作ってる缶詰パンの製造委託先を探してそこに作ってもらったら良いのではないか?」と。

商品名を学校の中で公募して、「松の陽だまりパン」として、商品化できてですね、松陽高校の防災チームも名前広めるのに、販売実習とかしてもらって、ふるさと納税の返礼品にさしてもらったりですとか。結構売れてて、処理するパートさん1名くらいの利益は出ている。今年間で200ケースくらいは売れている。これこそ補助金が最も有効に使えた事例かなと。高砂市の雇用創出ができたかなと。


それと、交流人口の増加。なかなか定住人口の増加はみこめない。観光資源が高砂市はあるほうなんで、それを活用するか、しないかで、高砂市GDPが人口の自然減ではなくて、手を変え品を変え、交流人口を増やして、高砂市を発展させるということを考えている。ルネッサンス港町高砂という、高砂町の町おこしの団体にも発起人として入って理事させてもらってるんですけど、それらも自分の思いの中で実現できてることかなと。


言うだけじゃなしに、言うことを実現する、なかなか行政権が政治家にはないので、ないからとあきらめずにですね、できることをやろうという4年間だったかなと思ってます。議席をお預かりできれば、次の4年間は、も少し、バージョンアップして、市民の方に横田さんに議員になってもらってよかったな、と思っていただけるような議員になれればいいなあという流れです。

 

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Q.高砂の課題について

 

今の高砂はお金持ちじゃない

高砂市っていうたら、昔はお金持ち。実際は15年前から、財政力指数はマイナス、日本でいうたら、ほとんどの自治体そうなんですけど、兵庫県でいうたら、芦屋だけが不交付団体。高砂市いうたら、2市2町、高砂市加古川市播磨町稲美町、そこの中で今、1番貧乏なんですよ。

将来の負担比率、今の借金と、標準財政規模と言う言葉があるんですけども、それとバランスの問題で、将来に関わる借金、それがいかにあるかという比率。他の1市2町は全部実質マイナスで、実質借金ないんですよ。あっても貯金から借金引いたら、貯金の方が多いというのが将来の負担比率いうのですけど、高砂以外は無借金経営なんですよ。高砂市だけ借金経営。

借金増えても資産があるんですけど、流動費としてのお金はないから、なかなか好きにできない。投資的経営という、将来に見越した投資はなかなかできにくくなってる。持論なんですけど、15年ほど前は、優良企業だったと。で、「茹でガエル現象」で、我々、優良企業なんだ!というのが、ずっとあるんですよ、未だ。まだ市民の中にもあると思いますわ。高砂市お金持ちなんやろ?と。


15年前と変わってて、他の市はお金がない中で、どうしたら、お金を作れるか、と言うことを一生懸命ずっと考えてきたと思うんですよ。お金ないから、どうしたら、国、や県からお金を引き出すことができるかと。助けてもらうしかないから、手を変え品を変え、県や国にアプローチして、勉強し情報を集めながら、他人様のお金を引っ張ろうとすることに、苦労してはる。だから、身を結んでいる。だから無借金経営になっている。

高砂市はずっとお金持ちだったから、苦労ができてないんですよ、おそらく。ずっと、国や県に頼らないスタンスで来てた。その感じがまだ残っているんです。環境が変わっているのにも関わらず。お金の調達の仕方が甘い。なんとかなるやろ、と思ってて、15年間ずっと来てるような感じです。お金ないのに、気付いてない。実はね。

 

今までの高砂市、箱物経営だったんですよ。箱を建てたらなんとかなるやろと、簡単な市民福祉になる。ソフトというか、心の部分の投資ができてない。なんかあれば、建物建てたら、設備用意したらええんやろ、というその精神的なケアがあまりできてなかったんとちゃうかいな?と思うんです。行政も箱物行政だけでなく、ソフトの部分、市民に対する、気持ちの問題や心の問題、ソフトの問題をしっかりやってかなあかんなと。

 

アナログの時間を増やすためのデジタル

デジタル化もどんどん進めていくのでね。デジタルというのはあくまでアナログの時間を増やすためのデジタル。デジタルを増やすことで、アナログの時間を増やすことで、たとえば、相談コーナーの時間をもっと長く開ける、とかね、お年寄り向けのスマホの勉強会の時間を作るとか、そうゆうことやってですね、デジタル化進めていけば、食わず嫌いな方でも、「これええやんけ」ってなったら、自分から進んで、やるじゃないですか?


お年寄りが、スマホができたらですね、もっともっとデジタル化進みますよ。お年寄りだからできないんです、っていう環境はなしに、自ら、スマホの簡単な操作、方法くらいは集めて、勉強、啓発さしてもらって、使えるようになれば、断然変りますよ。ホームページも見えるし、告知が簡単になるんですよ。「全然告知してないやんか?」言われても、いや、「HPに載せてますやんか」、っていう表現で終わってしまうんです。

いやいやお年寄り見られへんと、見られへんという中で、どうしようと、冊子作ったりしてますけども、お年寄りが見れるようのしたらええんちゃうんか?と。

例えば、貸したりね、一人の人ができるようになれば、その人がインフルエンサーになって、みなさん広めてくれるじゃないですか。そうしたらしめたもので、お年寄りに対して、スマホの活用を広めていけば、だいぶ変わると思うんですよ。

 

変わっていない町、高砂町

で、マイナンバーカードも含めて、コンビニでの証明書の発行など、されたことないと思うんですけど、便利じゃないですか。今から20年、30年先の将来に向けての、高砂市の未来の姿をバックキャスティングで見ながら、やらんとあかんのですけど、将来どうなるかはわからなくても予測をして、その予測のもとに今変化して行って、予測が外れたら、変化を修正していけばいいわけで、予測できひんから何もしなくていいとが違いますからね、で大雑把にわかっているじゃないですか。予測のもとに変化していかないと停滞気味、高砂の町、特に南って、ほんと変わってないんですよ。高砂町なんかね。

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Q.議員として大切にしていること

 

データをもとにしてはっきり言える人間になりたい

それはデータをもとにして、はっきり言える人間になりたいなと。感じや感覚でなしに、こういうエビデンスがあって、こうなんですよと。いう中で、数字をもとにして理解していただく議員になりたいなと思ってます。

なかなか行政入ったらね、数字変えるの難しいんですよ。民間というのは、いかに稼ぐか、稼いだ数値ではっきりわかるから、結果分かるわけですよ。行政いうたら、お金をいかに使うか、なんですよ。いかに使うか。

出るばっかりだから、こんだけ出たけど、ほならリターンなんや?て、数値でなかなか返ってきいひんじゃないですか、リターンって。やった結果が戻ってきたら結果計れんねんけど、出るのわかってるんだけど、どれだけの効果が出るか分かれへん。というのがほとんどなんですよ。数値化できひんわけですよ。

無理矢理にでも目標作って、定量化をして、あえて、で、そうやったらええんちゃうん?と、できてもできなくても目標持ってやって、後から反省したらええんちゃうんと。

 

できない理由ばかり探していても、市民にとっていいことあるの?

なかなか、できなかったら怒られるとかね、具体的にしたくないわけですよ。行政の方は議会から、お前できてないと言われるから。

前向きにやっとうのに、失敗することもあるだろうと。それを突っ込んでいきよったら、みんな数値化せえへんわ!というふうに思うんです。

できない理由ばかり探していても、市民にとっていいことあるの?と、いうことです。


議員の方の指摘も、市民のためになりますか?と。要は、できること、できないことを明確にしながら、一歩でも前向いてやっていこうと。その行政も我々もやっぱり市民の方がバックグラウンドじゃないですか。常に自分たちの行動が、市民の方に対してどういうメリットあるのかなということを大前提に、ずっと考えておかんといけない。

 

その議会で丁々発止の議論をするんやけど、結構疑問なとこあるんですよ。議員の中で、市民のベースがないとあかんのちゃうと。

議員というのは、市民の方に夢を持ってもらう仕事じゃないですか。だから、もうちょっとおおらかに、市民の立場に立って、思い切ってやったらとかね、民間企業とかだと普通じゃないすか。

それがなかなかできんわけですよ。言うたら「失敗じゃどうしよう。できんかったらどうしよう」とかね。そういうことが優先にしちゃって、ことなかれ主義というか、問題先送り主義になってしまっているなと思います。それは議員から、もうちょっとおおらかに対応したらええのん?というふうに、逆に言うぐらいの形じゃないとなかなか変われないんちゃうかなと。

 

職員教育、ファシリテーション力向上にお金をかけるべき

ファシリテーション力の向上っていうのは行政職員もそうだし、意識を変えるのってすごい難しいです。だから、そういうところにお金をかけてほしいんですよ。

民間活力が出てきたら、ほっといても回るようになる可能性あるじゃないすか。モチベーション上げてね、市役所の職員の方がね、1人がファシリテーターとなって、そこから10人ぐらいに拡めて、勉強しらたええこっちゃやない!ということで、その気になってやってもらったらさらに拡がるじゃないですか。

そういうね、言うたら、ファシリテーションをしっかりやって、広げていくような職員さんというのをもっと養成するべきだなと思うんです。それこそがそのお金をかけるべきところであって、やっぱりそういう仕組み作り、一人でも抜けたら自然とその広がって進んでいくというような、仕組み作りがまだできてないなと。

 

その辺は民間よりずっと遅れてますよ。それの根本は、いかにお金を使うかの仕事だからです。職員さんがあくまでも我々が正しいと思ってますから。

というのは、職員頑張って、聞きながらやってるから、それに対し間違いはない、というようなスタンスはありますね。新しいことはできるだけしたくない。がんじがらめなんです元々ね。

それを何とか議員が今無償化であれば、そういう市民の方に持っていただくような体制を作ろうと思えば、それをまたつくんじゃなしにね、「そんな、かめへんやないか」言うて。そういうのも必要かなと。

失敗したかもわからへんけど、失敗は成功のもとで、しっかり継承し総括したら、これをもって次の目標に設定して進んでいったらいいやんかというようなことを逆に言える人だったらね、本来それは市長の役目かもわかりませんけど。

ファシリテーション系の何かワークショップなんかも、失敗することを責めることはまずしないじゃないですか。失敗も糧になるから何やってもいいんだよって、まずあるのは許容範囲を広げた上で、参加する人にはね、楽になった状態でやることです。

仕事もそうです。そういう空気を誰が作るかっていうことですよね。

 

教育の予算を適正に使う

地方交付税交付金というのは、日本全国の平均額があって、高砂市さんは教育にこんぐらいを使うのがいいから、こんだけお渡ししますよというのは、地方交付税交付金なんですね。

それが教育に限っては、高砂市が毎年使う分が少なかった。毎年、9億円ぐらい使っても良かったんですよ。使ってもよかったのに使ってない。

それは高砂市として優先順位が低かったからです。お金あるんですよ。でも、優先順位の順番ですからね。

高砂市の教育行政というのは、優先してなかったんやなと。どっちか言うたらその治水対策とかね、病院経営とか、そういうところのお金がないから、そこでお金を使って、使うべきところに使ってない。

 

教育すぐに結果でないでしょ?だから、先送り主義なんですよ。教育がすぐに結果がでえへんと。でも下水道はすぐ結果が出るから、これやっとこうと。だから将来のこと考えてない、と思います。ゼロとは言いませんけど、ことなかれ主義で、将来何とかなる。というふうな文化で15年間の積み重ねが今こうなってしまってると。

だから例えばね、上水道の耐震化率も兵庫県はね、兵庫県で45%ぐらいかな、でも高砂市は4%なんですよ。上水道の耐震化率。かと言って、上下水道代安いわけですよ。何しとんねん言うて。料金上げたくないから。お金ないから言うてほったらかしの方じゃないですか。だから、なぜあげないといけないのかという、ちゃんと理屈をね、理由説明をして、市長も自分の首をかけてやったらいいことやったんですよ。誰が困るって、市民が困るわけです。やらないとまずいと思うんですよ。異常なんです。ことなかれ主義、先送り主義なんですよ。

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Q.高砂市の未来に向けて

 

体験型文化で交流人口を増やす

観光資源にしても、文化遺産にしてもまだ交流人口を増やすということは高砂市できると思うんですね。それは着地型の観光といって、ツアーを組んできてもらうんじゃなしに、来てもらって、高砂市で落ち合ってそこでいろんな体験をしながら、歴史資産を回るとかね、勉強するとか体験するとか、いうような環境を作ってあげれば、多分来てくれるんですよ、ふるさと納税なんかにしてもね。

今、高砂市NPOで頑張ってる「海文化21C」と言うところがあって、ヨット4隻持たれてるわけですよ。ヨットの乗船体験をするとかね。いいですよ。そういうのしたらいいんですよ。

 

例えば松右衛門さんの帆布で作ったカバンとか良い地場産業だし、高砂市には文化遺産というのはたくさんあるんやと。それは灯台下暗しで、周りからしたら言われるわけですよ。たくさんあってね文化人もたくさん出てはるしね。そういう偉人を偲ぶようなツアーを組んだりとかして、そう考えると何本もあるんですよ。交流人口を増やすことによって、そこで商売できるわけですよ。

 

だから、まず人を増やしてあげないと、そこで商売できる人が居ついてくれないというのがあるんで、まず交流人口を増やすということが一つのそういう夢を作る方法ですよね、ただその観光局観光課というような、高砂市の中にそういう直接部門ないんですよ、不思議と。

高砂観光ビューロにおんぶに抱っこですから。いいものがありながら、その行政がそれに対して面と向かって向かうとしてないところに問題があるんですね。僕ら、観光行政に年間5000万とかね。なかなか民間だけで、そのお金を使って民間に任せて商売できるまで頑張ってるというのはなかなか厳しいところがあります。それでも交流人口を増やして高砂市GDPを上げてというふうなところをまずそこのチャンスはあるよと。

ただどう捉えるかで、できひんと思ってやるのか、何とかなせなあかんと思ってやるのか、というようなことで、最終はこれ僕の気持ちなんですけど、倉敷みたいな、美観地区。倉敷どっちかというと、洋風ですけど、高砂市は純和風の美観地区を、エリアを決めてですね、そこに集めていって、そこだけでなんとか集客できるというようものがあるといいですね。高砂駅からルート21までだけでもいいじゃないですか。体験型としては万灯祭も良い。

 

実体験っていうのは、貴重なことだと思う。それがないと姫路みたいなね、ああいう観光スポットはあまりないので、そういうのを集めてまち作りとして観光スポットを作れば、点と点を線で結びながら、そういうものを作ればええんかいなと。

つくれる環境あるし、お金をどこまでかけるかというところで、それは優先順位の問題で、高砂市の継続の発展を考えたら、やっぱり将来残るものに投資をしないといけないと。

使い道をしっかり厳選をして、継続発展できるように。なぜなら市民から預かった税金なんで、市民の方の暮らしの安心安全な暮らしのレベルアップに対してお金を使わなあかんのやと、特に将来に対してもね、子供たちとか。

 

議会と行政がタッグを組めば大きな力に

自分の職をかけて挑もうとする人がいない。議論が目的になっちゃって、市民の生活が目的になってないんですよ。それでも市民には政治に興味を持ってですね。ただ、時間がないから言うのもあるんでしょうし、市民の代表となってる我々が、その代わりにしっかりやらないと、当然、高砂市の場合は将来に対しての借金たくさんあるわけですから。議会と行政がタッグを組めば大きな力になるはずなんです。職員も一生懸命にされてますから。

 

僕もそれなりに勉強してるつもりなんで、それを生かすべく、今言ったことのせめて1/10は実行せなあかんなとね、それを目指して、その雇用の創造というのも、今からですけどなんとか産業振興で盛り上げていく。例えば化粧品もあります。それも仲間と商品化できたんで、あとはどう売るかなんですよ。「のじぎく」のエキスを使った商品は日本初なんです。

選挙に落ちない限り頑張るんだっていうことで、僕もやることは引き続きやらせてもらいたいんで、次の選挙通ったら僕に対する禊だと思ってますんで、もし席をお預かりできたら、またもっと前向きに行けると思います。

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選挙事務所

高砂市荒井町小松原3丁目3ー31

 

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ーーたかさご選挙.comレビュー・横田英樹さん

企業経験のノウハウを活かし市政に取り組む

企業経験者の論理的思考と行動力、実現力が魅力の議員さんです。ただ理想を語るだけではなく、具体性を交ぜながら、データをもとに論理を展開されていました。ソフトボールを通じた市民交流や家庭菜園が趣味で日焼けしている姿も印象的です。民間企業の経営のノウハウを持っている議会や市民にとって貴重な議員さんの一人です。

高砂市議会議員・日本維新の会・現職1期目。総務委員会・市議会だより編集委員会委員・高砂市民生委員推薦会委員。高砂ソフトボール協会会長・ルネサンスみなと町高砂理事など。

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